活動支援ツール

介護相談員養成研修テキスト 平成29年度版

市町村事務局を通じての申込となります。

※お申込の際には、自治体等で行なわれる研修カリキュラムを「介護相談・地域づくり連絡会」へFAXまたはメールで送付下さい。

A4判/529頁 2017年5月

7,200円(税込)

※購入申込フォームからお申込み頂けます。

購入申込フォーム

介護相談員養成研修のためのテキスト。
介護相談員養成研修は、前期研修(4日間の集中研修)、各市町村での実地研修、フォローアップ研修(実践に向けた1日研修)からなり、合計40時間におよぶ。約20項目について第一線の専門家が講師を務めるカリキュラムは、高齢者ケアの基礎知識から介護保険をはじめとする諸制度や権利擁護等、さらに相談技法にいたるまで、介護相談員として備えるべき知識と技能の習得を目指す構成となっている。

目次

第1章 介護相談員の意義と役割
  • 介護相談員の意義と役割
第2章 介護保険制度
  • 介護保険制度
  • 介護保険の構造と機能
第3章 施設・居住系サービスの理解
  • 老人福祉法による老人福祉施設
  • 介護保険法による介護保険施設
  • 介護保険法による居住系サービス
  • 「個室化・ユニットケア」の基本
  • 「個室化・ユニットケア」の効果とメリット
第4章 居宅サービスの理解
  • 居宅サービスの内容
  • ケアマネジメント
  • 地域包括ケアシステム
  • 新たな時代に対応した福祉の提供ビジョン
第5章 利用者の権利擁護
  • 介護サービス利用者の権利擁護
第6章 成年後見制度
  • 成年後見制度
  • 市民後見
第7章 高齢者の理解
  • 高齢者の生活と心身に現れる変化
  • 高齢期に多く見られる疾患と障害
第8章 高齢者虐待
  • 高齢者虐待とは
  • 養介護施設従事者等による高齢者虐待
  • 発見の手がかり
  • 高齢者虐待の兆候を示すサイン
  • 早期発見に役立つ12のサイン
第9章 身体拘束ゼロへの取り組み
  • 身体拘束ゼロに向けて
第10章 認知症の正しい理解
  • 認知症の基礎知識と対応
第11章 相談活動から記録、報告まで
  • コミュニケーション技法とトレーニング
  • 相談にあたっての面接技法と相談のプロセス
  • 相談記録票と活動報告書の作成にあたって
  • 報告(伝え方)のポイント
  • 実習/ロールプレイ
第12章 実践活動に向けて
  • 実践活動におけるポイント