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ケアに関わるすべての人へ

A4 54頁 2019.3

「748円(税込)」

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この冊子は、ケアに関わるすべての人の参考としていただくために、作成しました。さまざまな現場で冊子が活用されることを願っています。

 

目次

1. 身体拘束とは人としての尊厳も犯され命も縮める虐待行為です

  1. 身体拘束とは 個人の行動を制限するすべての行為

  2. 身体拘束がもたらす多くの弊害 ~命を奪うことにつながります~

2. 身体拘束「やむを得ない」のだろうか 改めて考えます

  1. 「緊急やむを得ない場合」とは どのような状態を指すのか

  2. 身体拘束を行う理由は「理由」にならない

3. 身体拘束紳士への取り組み

  1. 組織として身体拘束禁止の方針を表明する

  2. 身体拘束をしないケアの定着

  3. 家族は職員の「ケアパートナー」の役割を

4. 身体拘束をしないケア

  1. 拘束につながる行為とその原因の除去

  2. 五つの基本的ケアの徹底

5. 不適切ケアの改善で身体拘束を防ぐ

   不適切ケアとは

   不適切ケアの例から考える改善の工夫

6. 利用者の行為・行動の理由と原因から考える拘束しないケア

   身体拘束禁止事例11行為で考察する 対策とケアの工夫

誤嚥事故、身体拘束及び虐待に係る裁判例